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平成24年度 国文科会総会・記念講演会のお知らせ

講  師:
池田三枝子先生(実践女子大学文学部国文学科教授)
開 催 日:
平成24年4月28日(土)
会  場:
実践桜会会館 1階ホール
開催時間:
午後14時30分〜
平成24年度総会(午後13:00〜14:00)終了後

 池田三枝子先生による万葉集を通して万葉の人間性や歌の力についてお話を頂きます。実践桜会会館での初めての総会と講演会です。皆様お誘いあわせのうえ、多くの方のご参加をお待ちしております。一般の方のご聴講も大歓迎です。

実践桜会会館  住所:渋谷区東1−1−40
TEL:03−3407−7459

連絡先:加瀬和子 03−3304−3831



実践国文科会 平成23年(2011)年度の活動
4月23日(土) 国文科会総会と講演会「宮澤賢治の世界」
4月の総会では宮澤賢治の作品群を通して「生きる責務について」と題し、栗原敦先生(実践女子大学文学部教授)のお話を伺いました。平凡に生きる者達のそれぞれの場での責めについて犠牲と献身という点から深い精神性の奥深さを教えられました。

6月3日(金) 三国路を辿り与謝野晶子紀行文学館を見学しました。
6月10日(金) 東日本大震災で避難所生活を強いられている方々、特に同窓生
の方に向け義捐金・物資等お送りしました。
7月7日(木) 国文科会誌「りんどう」36号を発行しました。
11月4日(金)〜5日(土) 秋の京都一泊旅行
文化財特別公開の冷泉家時雨亭文庫見学と糺の森下鴨神社・
西行庵・三十三間堂・養源院・高台寺等を巡りました。
これからの予定
新年会 
平成24年1月29日(日)
会 場 新宿「京王プラザホテル」
連絡先 加瀬まで FAX・TEL:03−3304−3831
 


りんどう第36号発行のお知らせ
 実践国文科会会誌りんどう第36号を発行しました。

日帰りバス旅行のご案内
 

国文科会後期行事のご案内(平成21年度)

@ 日帰りバス旅行
日時:9月8日(火)JR新宿駅 西口スパルビル前8時出発
帰着予定19時ごろ
行程:東名高速沼津I.C−沼津御用邸記念公園ー若山牧水記念館ー
   佐野美術館ー三嶋大社ー干物センター新宿
会費:13.000円
申込み:8月20日まで
見どころ 
千本松原海岸の潮騒を聞きながら御用邸を散策し今なお心に滲みる若山牧水の歌にふれ、美術館を訪ねて歴史的文化の香りにひたり、
           
    (牧水手帳より)

閑静な回廊式庭園の中の、お食事処「松籟」で駿河湾の海の幸を堪能し、頼朝旗揚げ祈願した豪壮な三嶋大社に参拝。



お誘い合わせの上、どなたでもどうぞご参加下さい。
 よき交わりの1日をご一緒いたしたく、お待ちしております。    

       ◎ 申し込み先: 実践桜会 03−3407−7459
         又は〒156-0055 世田谷区舟橋6−7−8  加瀬 和子
 
A 秋の聞香ー香道体験(無料)
日時:11月21日(土)14時から
場所:実践桜会会館 2Fホール
実際に香木を炊いて香りを愉しむ日本古来の香道を体験します。
今、この優雅な伝統文化が若い方や教育の場に採りいれられて関心が広まっています。どうぞ、覚えておかれてご出席ください。
国分科会では毎年会誌「りんどう」を会員の方に発行、送付しております。
総会における名士の方がたの記念講演の記録をはじめ、研究論文、
エッセイ、短歌、俳句、詩、会員の出版物等々と盛り沢山です。
皆様の発表の場としても、どうぞ原稿をお寄せ下さい。
また、読後感などお聞かせくだされば参考にさせて頂きます。
   入会ご希望の方は実践桜会03−3407−7459まで

絵手紙の会展覧会のお知らせ
 第10回 絵手紙・絵心で遊ぼう展
     2009年 5月13日(水)〜18日(月)
         11:00〜18:00(最終日は16:00)
         
         実践女子大学(OG)絵手紙の会
     代表  荒川 恵津子  TEL042−486-7792
   
     場所  国分寺市本町4−14−1   
         JR国分寺駅北口から徒歩3分 司画廊
         西武多摩湖線踏み切り前              
         画廊直通TEL042−325-5300
         

   皆様お誘い合わせの上、どうぞお出かけ下さい。

 


国文科会平成21年度前期行事案内
@ 4月25日(土)
    総会  午後1時より
   講演会 午後2時30分より(無料)

          「日本人と植物行事」

講師  湯浅浩史先生
    神戸大学農学部卒 東京農業大学教授 農学博士
    朝日新聞に長期にわたり「花おりおり」のコラム
    を執筆。
    著書に「花の履歴書」「植物と行事ーその由来を
    推理する」「愛蔵版花おりおり」植物ごよみ」な
    ど多数

 暮らしの中の年中行事、習わしに何故特定の草花や木が登場するのか。その植物の意義を明らかにすれば、行事の原点が解ける。日本の四季の移り変わりに根付いた植物と行事について民俗学的、文学的なお話が伺えます。どうぞお誘い合わせの上、多数の方のご参加をお待ちしております。

A 6月2日(火)〜3日(水)一泊旅行

「姫路城と小豆島を巡る旅」

世界文化遺産、国宝姫路城が今秋から大天守閣の本格的改修が5年かけて行われます。その前に見学旅行を企画しました。
 

 見学後フェリーで小豆島に渡ります。瀬戸内海の初夏の風とオリーブの白い花の中、皆様とゆっくり旅を楽しみたいと思います。多くの方のご参加を、お待ちしております。


行程:

@東京ー姫路−イーグレ姫路(昼食)−姫路城見学
 姫路港(フェリー)ー福田港ー土庄(オーキッドホテル)泊
Aホテルーマルキン醤油記念館(国の有形文化財)
 二十四の瞳映画村・壺井栄文学館ー
 オリーブ園(昼食)−土庄港(フェリー)
 新岡山港ー岡山駅ー東京

旅費:6万5千円
募集人員:40名

連絡先:実践桜会 03−3407−7459事務局
    国文科会 03−3304−3831加瀬