トップ
> 実践桜会について > 組織
組織
※本会の会員は、約61,000人です。そのなかで本会の会費納入者を「正会員」と
しています。
支部のみの会員、あるいは科会のみの会員は「正会員」とはみなされませんので
ご注意ください。
正会員は8系列(高校系・被服生活環境系・家政食物系・国文系・英文系・美学美術史系・生活文化系、人間社会系)からの推薦、および通常総会での承認をもって、理事21名と監事2名が決定し、理事の互選によって常任理事5名と理事長1名が選出されます。 いずれも任期は1期2年で、3期までが認められています。理事長以下22名の理事・監事たちが実践桜会本部として、組織を運営することになります。
系列団体と地域団体があります。系列団体は学科をもとにした6科会が科会長のもとに活動しています。地域団体は支部長のもとに独自の活動を展開する支部が40あります。
実践女子学園の卒業生は各校各科卒業年度クラス別に毎年2名の委員が選出されます。これらの委員は、委員会(年に2回・桜会会館で開催)に出席して桜会の運営方針を同期生たちに伝え、同時に会員たちの意見を桜会に反映させるべく活動することを期待されています。