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会員の声

 
 
『青脈会』
 “ あおねかい”と読みます。「登山部」時代の部報名より命名された、
実践女子大山岳部(今はもうありません)のOG会です。

         
   創立は1960年、当時、山岳部のコーチでした羽賀正太郎先生の「女性は卒業すると付き合いが途切れてしまう。山岳部と繋がりを持つ為にもOG会を作っては…」。
その一言で作られた会が半世紀近く経ち、仲間と暖かい絆で結ばれた、魅力的な会として存続、活躍していま す。
         会員は東京近郊から地方在住者合わせて100人近くいます。
          活動は月1〜2回の山行
          夏山合宿は2〜3回、2〜4,5日程度

1年は4月お花見山行?と総会から始まります。
         
 
6月 渓岳祭 (コーチャーを記念して命名)
八ガ岳原村(会員経営のペンション)に宿泊
八ガ岳や近くの山を歩きます。
         
 
               
 
岩殿山にて
               
                       
  7 , 8月  何回かのトレーニング山行をこなし、
いよいよ、梅雨明けを待つように、
楽しい夏山 が始まる
茅が岳登山
           
       
 
9月
夏山の反省をしながら、次回の計画を練る。

例会は年6回、東京八重洲の山小屋風喫茶
ジャンダルム で豚汁をいただきながら…
緻密な山行計画を練り、実行へ〜
山行報告は会報(年6回発行)に掲載。
 
いくつかの 秋山(高山では降霜、新雪も) では紅葉と落葉を踏みしめて…
    9月の北ア 立山では紅葉が始まる!

     
                 
雷鳥沢から立山方面を望む
                 
中ア宝剣岳
                 
10月には亡き先輩のお地蔵様を訪ねて木曽のお寺に、山にと何回か歩きました。    
12月は忘年山行
山を歩き、温泉に入り飲んで食べて、楽しい2日間。
1年の山を思い出しながら、
本当に楽しい至福の時が過ぎて行きます。
         
1月 新年会
内尾先生(元山岳部顧問)
         を囲んで〜
 40周年には赤ちゃんから、
  70過ぎの先輩と参加者も
   世代を超え、
    まさに「女の一生」を
     展開してくれました。
 一昨年は45周年!!
内尾先生
  私達のお手本です。
         
 
   忘年山行
     榛名の山で初雪
         
                 
2月 は雪遊びの山であったり、
3月 陽だまり山行 があり、
高い山ではまだ 雪山
        楽しんだり〜
そんな事をしながら
      1年が過ぎます。
         
八ガ岳天狗に登る
         
北は利尻岳、南は宮之浦岳。東北、谷川、越後、アルプス、秩父、
丹沢 と限りない山行の数々。海外は台湾の山々、ボルネオの
キナバル山…
個人ではキリマンジャロ、カナダ、ネパールと山旅を楽しむ。
   ボルネオ島
    キナバル山(4092m)
         
               
世代を超えた打ち解けた仲間の会話は、山での和やかなお付き合いあればこそ〜
中心となって活 動する会員は中高年 ですが、山に向ける熱意はまだまだ若いです。
今は亡き羽賀先生のご指導を守り、地道に歩めばこそ、安全な登山をする今の会があるのでしょう。

  お問い合わせは、青脈会 ( あおねかい ) 代表・高田までお願いします。
  Tel&Fax:049-251-6649( 夜間 )