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【会員コラム】


「AIは「敵か味方か」?」

【AIは「敵か味方か」私たちにとって、この問いは身近な不安でもある。急に「AIが生活を変える」と言われても戸惑うが、実はAIは使い方次第でどちらにもなる“道具”にすぎない。

病院の予約を自動で取ったり、買い物リストを作ったり、写真整理を手伝ったり――こうした場面では確実に味方だ。一方で、詐欺メールや偽情報が巧妙になるなど、注意が必要な側面もある。

けれど、この二面性はスマホやインターネットが登場したときと同じで、最初は怖くても、必要なところだけ上手に使えば生活はぐっと楽になる。大切なのはAIに振り回されず、主導権を持つこと。そうすればAIは、あなたの心強い相棒になるだろう。】

と、実は、これは【AIは「敵か味方か」?】という題をAIに与えて書かせた文章の一例である。違和感があったでしょうか。ここからは、正真正銘私が書いたものです!

今や、Gmailのような日常的なツールにもAI機能が搭載され、AIにあふれた時代に突入している。最近ではクロード・ミュトスと称する怪物のようなAIも登場した。AIは、使い方により敵にも味方にもなる。私は、敵に回さないよう自分に言い聞かせていることがいくつかある。

AIに個人情報・機密情報を与えない。こちらが言ったこと、書いたこと、すべて記憶し、どんどん学習していくため、個人が特定できるような情報、機密情報を入れない。
AIは、噓をつくことがある。そのため、参照元を自分で調べて確認する。
AIは、私を見ている・聴いている。顔の表情や声の調子など全て把握している。
AIは、媚びる(批判しない) AIは、褒め上手であなたが望んでいるような回答をする。そのため、親しみを感じてしまうことが多い。
AIは、感情移入ができない。④の性質のため好かれているような気にさせる。
AIは、創造力、判断力、意思決定力などを低下させる。

初心者の私は、まずはこれを肝に銘じてAIを味方につけようと思う。

M.N