実践国文科会

実践国文科会

2026年

  • 国文学科「古典芸能鑑賞会」の開催報告

  • 国文科会年中行事のひとつ「古典芸能鑑賞会」で去る10月10日(土)国立能楽堂で、狂言「鳴子」と能「夕顔」を参加者18名で観賞して参りました。
    国立能楽堂は、中庭の萩の花が満開で、折しもまさしぐ秋゙でした。
    終了後有志で演者の香川靖嗣先生を楽屋にお訪ねして、記念写真を撮った1枚です。


  • 国文科会 文学散歩バスツアーの内容変更のお知らせとお誘い

  • 11月6日の文学散歩(鹿島神宮)は貸し切りバスの旅を予定しておりましたが、残念ながら催行人数に届かないため、内容を変更して実施することとなりました。

    【日時】11月6日(金)9:30
    【集合場所】東京駅八重洲南口高速バス1番乗り場(東京駅からの高速バスを利用)
    【観光場所】鹿島神宮



2025年

  • 国文科会特別講座について

  • 皆様は実践といえば源氏物語という印象をお持ちではありませんか。 今回は「源氏物語の夕顔」の一部を講師の解説を聞きながら、原文を自ら声に出して読む講座を企画しました。
    楽しい講座になりそうです。ご参加をお待ちしています。

    国文科会特別講座「声に出して読む源氏物語-夕顔からー」
    講師実践女子大学教授 舟見一哉先生

    日 時  令和7年11月18日(火)13:00~15:00




2026年 年間予定
・4月総会・講演会
・9月りんどう51号発行
・11月文学散歩(鹿島神宮)
・11月一葉祭参加

・古典芸能鑑賞(演目・日時未定)
科会長からの一言メッセージ

今年9月9日に発行されます「りんどう」は創刊以来50号を迎えます。 先輩諸姉の努力が脈々とつづいた成果です。感謝と共に今年は広く支部長様から 原稿を募り、「日本紀行今昔物語」を企画いたしました。楽しい読み物になりますようご協力をお願い申しあげます。 これからも「りんどう」をご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。

(科会長 小林 美菜子)


ギャラリー



会員数 629
年会費 2000円
主な活動 4月は国文科会総会。総会後引き続き、国文科の先生による講演会を開催。どなたでもご参加下さい。
9月は「りんどう」発行、能楽鑑賞。11月は一葉祭、「声にだして読む古典文学」を開催予定。